指揮者の醍醐味、会心の演奏


私も一応指揮者をしていましたので、すくないながら経験談を。

朝比奈さんは、そういうこと、けっこう多くやっているんでしょうけど。

私も会心の演奏というの、したことがあるんです。

これって、信じられないことが起きるんですよ。

まあ、演奏がはじまる前に、緊張感をつくつのですが、

はじまってみたら、

えー

何これ

すご~い

でなことになるんです。

こんな、すばらしい音、聴いたことがない

ということなんです。

それで、私は実は、指揮法、かなり細かく正確にやるという自負があるんですが、

そんなこと、やる必要がないんですよ。

ただ、手をちょっとふっているだけ

なんか、こまかく指示する必要がないんですよ。

練習できちんとやっているから、そんなに本番はやらなくてもいいんです。

目の前では、考えている以上のことが、勝手に実現できちゃっているんです。

みんな勝手にどんどんいっちゃう。

それで、

もう

なんですね。

いい思い出です。

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