ベートーヴェン フィデリオの音楽 朝比奈隆 新日本フィル 1994

朝比奈 フィデリオの音楽

久しぶりに朝比奈さんの初出音源が登場します。

ベートーヴェンのフィデリオの音楽です。

ベートーヴェン:
「レオノーレ」序曲 第2番 Op.72a
「フィデリオ」序曲
行進曲 (「フィデリオ」 第1幕 第6番)
レチタティーヴォとアリア
<おぞましい悪党よ!急いでどこへ行こうというのです?/来て下さい、希望よ>※(「フィデリオ」 第1幕 第9番)
「レオノーレ」序曲 第3番Op.72b

【演奏】
朝比奈 隆(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団
※河野和美 ソプラノ

【録音】
1994年11月29日、12月1日
昭和女子大人見記念講堂 ライヴ

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ヴェルディ レクイエム 朝比奈隆 大阪フィル 1995

ヴェルディ レクイエム

朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団

井岡潤子 (ソプラノ), 西明美 (アルト), 市原多朗 (テノール), 多田羅迪夫 (バス),
大阪フィルハーモニー合唱団 、 堀俊輔 (指揮), 岩城拓也 (合唱指揮)

ヴェルディ レクイエム 朝比奈隆

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R.シュトラウス アルプス交響曲 朝比奈隆 北ドイツ放送交響楽団 1964

アルプス交響曲 朝比奈 北ドイツ 1964

朝比奈隆(指揮)ベルリン放送交響楽団
R.シュトラウス生誕100年記念演奏会!
アルプス交響曲&モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番ステレオ録音!

朝比奈隆が度々自ら話題にした、1964年リヒャルト・シュトラウス生誕100周年記念にドイツで演奏した「アルプス交響曲」。ドイツの放送局がシュトラウス作品を特集して演奏・録音した一環で、「家庭交響曲」はカール・ベームが担当したという正に歴史的に重要なコンサート。この時、朝比奈はまだ56歳という壮年期。もちろん「アルプス交響曲」はこの時が初振り!「やってみたらそんなに難しい曲じゃない」ということで大のお気に入りとなり、数年後には自らの還暦記念で大フィル、京都市響との合同演奏を行います。その後も80歳記念、大フィル創立50年でも演奏します。特筆すべきは、1990年の北ドイツ放送響客演時にもこれを取上げて、現地で聴衆からの熱狂の拍手を浴びております(EMI盤は、これをカット。制作者の無関心が偲ばれます)。1991年に日本で合同オーケストラ「オール・ジャパン・シンフォニー・オーケストラ」を指揮した際は、体調の不全を押しての凄絶な演奏を聴かせ、客席にいたシカゴ響総裁ヘンリー・フォーゲルを感激させ、1996年のシカゴ響出演に繋がります。いわばブルックナー以上の勝負レパートリーであったのです。後年よりテンポは速めですが、頂上から降りてからの威厳と風格は既に確立しており、「日没」、「終結」、「夜」の心に沁みわたる演奏には感動を禁じ得ません。前半プロのモーツァルト:ピアノ協奏曲第22番も珍しいレパートリー。アメリカの名女流リリアン・カリール(パメラ・フランクの母、クロード・フランクの妻)と紡ぐ、陰鬱、深深とした抒情がこれまたたまりません。演奏と近い時期の若い頃の写真が見つかりジャケ写に使用しています。良好なステレオ録音。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付
東武ランドシステム

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R.シュトラウス アルプス交響曲 朝比奈隆 大阪フィル

アルプス交響曲 朝比奈 大阪フィル

R.シュトラウス アルプス交響曲 朝比奈隆 大阪フィル

朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏による、1997年4月に大阪フェスティバルホールで行われた大阪フィル創立50周年(2002年当時)記念コンサートの模様を収録したライヴ録音盤。
ゲストとしてシカゴ交響楽団首席ホルン奏者、デール・グレベンジャーが参加。 (C)RS

朝比奈さんのアルプス交響曲は、とくに北ドイツ交響楽団との名演があり、それもとてもよい演奏だが、やはりこの大阪フィルとの演奏が、もっとも表現が多彩で、かつ永年の信頼関係からする自在さというか、ダントツに聴き映えがする。

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マーラー 交響曲第6番

朝比奈隆指揮

1.大阪フィル 1979

2.大阪フィル 1992

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ブルックナー 交響曲第3番 アダージョ第2番 朝比奈隆 大阪フィル 1983

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ブルックナー アダージョ 朝比奈

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シベリウス 交響曲第2番 朝比奈隆 大阪フィル 1978

シベリウス 交響曲第2番 朝比奈隆 大阪フィル 1978

4988002442676

シベリウス 2 朝比奈

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シベリウス 交響曲第2番 朝比奈隆 大阪フィル 1975

シベリウス 交響曲第2番 朝比奈隆 大阪フィル

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朝比奈 シベリウス

朝比奈隆と大阪フィルハーモニー交響楽団の’75年欧州楽旅シリーズの第4作となるアルバム。シベリウス「交響曲 第2番」をメインとしたイタリア、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場における公演の模様を収録。 (C)RS

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ブラームス 交響曲第1番 朝比奈 東京都交響楽団 1996

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朝比奈 東京都響 ブラームス 1

朝比奈さんのブラームスのなかでは、もっとも重厚でど迫力のある1番です。
最晩年は、比較的あっさり気味だったので、昔の朝比奈さんのファンにとっては、非常に懐かしく感じたものです。

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演奏時間53分・・・奇跡の音魂!
ベートーヴェン、ブルックナーと並び、朝比奈がその演奏に最も力を込めたブラームス。朝比奈が東京でおこなった「ブラームス・ツィクルス」は3回でした。第1回目の1990年、そして第3回目の2000年に新日本フィルを指揮しての公演は、既にCD化しております。(FOCD9206)
今回収録の交響曲 第1番は「第2ツィクルス」にあたる1996年の演奏で、4月から6月にかけて都響・東響・新日本フィルの3団体を指揮しておこなわれました。本盤は、その第1回公演のライヴ録音です。
1996年、87~88歳であったこの年、朝比奈は多忙を極めます。新日フィルとのツィクルス第2回公演終了後には渡米、シカゴ響とブルックナー第5番を共演。そして帰国後まもなく東響とのツィクルス第3回公演に臨み、同年10月には再びシカゴ響の公演に登場するというものでした。
本盤のブラームスは、均整美を追究した最晩年の演奏様式に至る直前のものです。演奏時間は53分におよび、圧倒的な奇跡の音魂は、「これぞ、朝比奈 大演奏」という称揚の言葉しかありません。<生誕100年>を記念する新たな名盤の登場です。 [コメント提供;フォンテック]

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シューマン 交響曲第3番 ライン 朝比奈隆 大阪フィル 1994

朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏によるシューマン「交響曲第3番『ライン』」を収録した1994年録音盤。ボーナス・トラックとしてリハーサル風景を収録。 (C)RS

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シューマン ライン

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