ベートーヴェン フィデリオの音楽 朝比奈隆 新日本フィル 1994

朝比奈 フィデリオの音楽

久しぶりに朝比奈さんの初出音源が登場します。

ベートーヴェンのフィデリオの音楽です。

ベートーヴェン:
「レオノーレ」序曲 第2番 Op.72a
「フィデリオ」序曲
行進曲 (「フィデリオ」 第1幕 第6番)
レチタティーヴォとアリア
<おぞましい悪党よ!急いでどこへ行こうというのです?/来て下さい、希望よ>※(「フィデリオ」 第1幕 第9番)
「レオノーレ」序曲 第3番Op.72b

【演奏】
朝比奈 隆(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団
※河野和美 ソプラノ

【録音】
1994年11月29日、12月1日
昭和女子大人見記念講堂 ライヴ

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ブラームス 交響曲第1番 朝比奈 東京都交響楽団 1996

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朝比奈 東京都響 ブラームス 1

朝比奈さんのブラームスのなかでは、もっとも重厚でど迫力のある1番です。
最晩年は、比較的あっさり気味だったので、昔の朝比奈さんのファンにとっては、非常に懐かしく感じたものです。

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演奏時間53分・・・奇跡の音魂!
ベートーヴェン、ブルックナーと並び、朝比奈がその演奏に最も力を込めたブラームス。朝比奈が東京でおこなった「ブラームス・ツィクルス」は3回でした。第1回目の1990年、そして第3回目の2000年に新日本フィルを指揮しての公演は、既にCD化しております。(FOCD9206)
今回収録の交響曲 第1番は「第2ツィクルス」にあたる1996年の演奏で、4月から6月にかけて都響・東響・新日本フィルの3団体を指揮しておこなわれました。本盤は、その第1回公演のライヴ録音です。
1996年、87~88歳であったこの年、朝比奈は多忙を極めます。新日フィルとのツィクルス第2回公演終了後には渡米、シカゴ響とブルックナー第5番を共演。そして帰国後まもなく東響とのツィクルス第3回公演に臨み、同年10月には再びシカゴ響の公演に登場するというものでした。
本盤のブラームスは、均整美を追究した最晩年の演奏様式に至る直前のものです。演奏時間は53分におよび、圧倒的な奇跡の音魂は、「これぞ、朝比奈 大演奏」という称揚の言葉しかありません。<生誕100年>を記念する新たな名盤の登場です。 [コメント提供;フォンテック]

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ベートーヴェン 交響曲第9番 朝比奈隆 新日本フィル 1988

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調作品125
[録音:1988年12月15日]

 豊田喜代美(ソプラノ)
 秋葉京子(メゾ・ソプラノ)
 林誠(テノール)
 高橋啓三(バス・バリトン)
 晋友会合唱団

 新日本フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)

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ベートーヴェン 交響曲第8番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年5月15日]

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ベートーヴェン 交響曲第7番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年3月11日]

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ベートーヴェン 交響曲第6番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年4月6日]

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ベートーヴェン 交響曲第5番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年5月15日]

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ベートーヴェン 交響曲第4番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年4月6日]

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ベートーヴェン 交響曲第3番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年2月5日]

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ベートーヴェン 交響曲第2番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年3月11日]

第1番と比べると、ずいぶんと音もやわらかく、のびのびとした印象がある。第2楽章は、几帳面であるが、歌もよく感じる。第3楽章以降がやはりのっていて、音も十分ンと伸びきっている。やはり大フィルよりは、生真面目な印象がある。

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