ブラームス 交響曲第4番 朝比奈隆 新日本フィル 1990

ブラームス 交響曲第4番 
朝比奈隆 新日本フィル 
1990月6月1日 オーチャードホール

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ブラームス 交響曲第3番 朝比奈隆 新日本フィル 1990

ブラームス 交響曲第3番 
朝比奈隆 新日本フィル 
1990 オーチャードホール

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ブラームス 交響曲第2番 朝比奈隆 新日本フィル 1990

ブラームス 交響曲第2番 
朝比奈隆 新日本フィル
1990 オーチャードホール

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ブラームス 交響曲第1番 朝比奈隆 新日本フィル 1990

ブラームス 交響曲第1番 

朝比奈隆指揮 新日本フィル

1990 オーチャードホール

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朝比奈隆 ~不滅の音楽のために~ [新春クラシックスペシャル ’99]

朝比奈隆 ~不滅の音楽のために~ [新春クラシックスペシャル ’99]

ブラームスが中心ですね。
京大オケとのリハーサルが面白い。
朝比奈隆、小澤征爾の対談もあります。

朝日放送、正月の早朝に放送されたものです。

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ブラームス 交響曲第1番 朝比奈 東京都交響楽団 1996

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朝比奈 東京都響 ブラームス 1

朝比奈さんのブラームスのなかでは、もっとも重厚でど迫力のある1番です。
最晩年は、比較的あっさり気味だったので、昔の朝比奈さんのファンにとっては、非常に懐かしく感じたものです。

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演奏時間53分・・・奇跡の音魂!
ベートーヴェン、ブルックナーと並び、朝比奈がその演奏に最も力を込めたブラームス。朝比奈が東京でおこなった「ブラームス・ツィクルス」は3回でした。第1回目の1990年、そして第3回目の2000年に新日本フィルを指揮しての公演は、既にCD化しております。(FOCD9206)
今回収録の交響曲 第1番は「第2ツィクルス」にあたる1996年の演奏で、4月から6月にかけて都響・東響・新日本フィルの3団体を指揮しておこなわれました。本盤は、その第1回公演のライヴ録音です。
1996年、87~88歳であったこの年、朝比奈は多忙を極めます。新日フィルとのツィクルス第2回公演終了後には渡米、シカゴ響とブルックナー第5番を共演。そして帰国後まもなく東響とのツィクルス第3回公演に臨み、同年10月には再びシカゴ響の公演に登場するというものでした。
本盤のブラームスは、均整美を追究した最晩年の演奏様式に至る直前のものです。演奏時間は53分におよび、圧倒的な奇跡の音魂は、「これぞ、朝比奈 大演奏」という称揚の言葉しかありません。<生誕100年>を記念する新たな名盤の登場です。 [コメント提供;フォンテック]

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ブラームス 交響曲第1番 朝比奈隆 東京都交響楽団 1996年

朝比奈 ブラームス 1

朝比奈隆生誕100周年記念のCD発売は、再発ものがほとんどだが、これは、純然たる新譜。

1996年4月6日、サントリーホールでのライブ。
この時期、在京のオケでチクルスをやっていた。4つの交響曲と4つの今チェルト。

これは生は聞いていないはず。
後年、クレンペラーをヒントにして、テンポの速い演奏になって、みんなを驚かせたが、これは、正反対に超重量級の演奏である。
ド迫力に圧倒される。

テンポが遅い上に、ひとつひとつの音が、やたら丁寧に弾かれており、それが、圧倒的な音の塊になって迫ってくる。最晩年のような、全然スカッとしているところがなく、野暮ったいのだけれど、この時期の朝比奈さんの音楽の魅力ですね。

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