朝比奈隆 ベートーヴェン 交響曲・ミサ曲全集 2回め SACDシングルレーヤー 朝比奈隆生誕111周年記念

朝比奈さんの2回めのベートーヴェン交響曲全集です。同時期に録音された荘厳ミサ、ハ長調ミサもセットにはいっています。
最初CD全集で出たときに第5番は別ソースでしたが、そのソースのほかにオリジナルソースも含まれています。

ベートーヴェン: 交響曲全集、ミサ曲集(1977-78年ライヴ)、<特別収録>交響曲第5番(1982年ライヴ)<タワーレコード限定>

朝比奈隆 ベートーヴェン 交響曲全集 SACD

※世界初SACD化
※SACDシングルレイヤー *このディスクはSuper Audio CD(シングルレイヤー)です。対応プレーヤーでSuper Audio CD再生モードにしてお楽しみください。通常のCDプレーヤーでは再生できません。
※豪華デジパック仕様
※700セット完全限定盤。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※LP初出時のジャケットデザイン他を使用:外箱はLP特典カートンボックス(全9タイトル11枚のLPのうち8枚以上購入し、帯に添付された特典券を送ると入手できた非売品カートンボックス。全9タイトルがちょうど収納できるサイズ)。中のDISCはLP初出時のものを2点セレクト。解説書はCD発売時の全集BOXのものを使用
※2018年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:今泉 徳人氏)
※解説書合計56ページ
※解説書:「最も脂の乗り切った《1970年代の朝比奈》の貴重な記録(宇野功芳)」(1P)*。「演奏について(宇野功芳)」(14P)。「楽曲解説(宇野功芳)」(6P)。「朝比奈隆の”ミサ・ソレムニス”によせて(宇野功芳)」(2P)。「曲目解説:荘厳ミサ曲、ミサ曲 ハ長調(小石忠男)」(9P)。「演奏者プロフィール(藤田由之)」(5P)。初出LP資料集(3P)。*1993年発売の交響曲全集CDより再使用しております*。*演奏について、及び楽曲解説他は1977-78年LP発売時のものを再使用しております。

朝比奈隆 生誕111年記念企画。ブルックナーに続くVictor原盤のSACDシングルレイヤー・プロジェクト2018年最新作。朝比奈2回目のベートーヴェン全集を世界初SACD化!ミサ曲を含む77,78年ライヴ。
82年の「運命」を特別収録!700セット限定のシリアル・ナンバー付。
《ライナーノート全56ページ》宇野功芳&小石忠男によるLP初出時の解説付。宇野功芳「演奏について」(14p)はLP以来の掲載。歌詞対訳、初出LPジャケット資料集ほか。収録時間9時間超シングルレイヤーならではの利点を生かした長時間収録。3枚のディスクにすべてを収録!

好評を博しましたビクター原盤のブルックナー交響曲全集、そして全集に収録されなかった東京カテドラルの1980年と83年のライヴを収めた2種のSACDシングルレイヤーに続き、第3弾としまして、1977・78年に行われたベートーヴェンの交響曲全曲とミサ曲2曲のライヴ録音を集成した3枚組のSACDシングルレイヤー盤をいよいよリリースいたします。この盤は朝比奈にとって2回目のベートーヴェン全集録音であり、脂の乗り切った70年代の名演として語り継がれている演奏ですが、初出時はビクターからLPで9種11枚に分かれて単売され、購入特典として特製ケースが作られました。93年にCDで交響曲全集として発売された際には「運命」が82年の録音と差し替えられての発売となり、その後2004年に77年の「運命」に戻したCDボックスが発売されましたが、これらは限定生産のため2018年現在では入手困難となっているレア盤となっています。初SACD化である今作には交響曲全曲に2つのミサ曲、そして82年の「運命」をすべて収録。LP特典の特製ケースのデザインをBOXのジャケットに復活し、重厚な3枚組にまとめました。尚、初出時はビクターからLPで単売され、購入特典として特製ケースが作られました。
朝比奈はベートーヴェンの交響曲全集を7回完成させており(うち6回が大阪フィル)、1972-73年にかけての記念すべき第1回目の録音(唯一のセッション録音となった全集。大阪フィル)は、楽壇生活40周年を記念して学研が制作し、その後、2013年にタワー企画盤として初めて第7番第1楽章終結部付近の欠落部分を基のマスターより修復した8枚組CDとして再発され、こちらも大きな反響をいただきました。今回の77-78年の全集はこれに続く第2回目の録音です(尚、1985年の3回目の全集もVictor原盤)。この時期の朝比奈は68歳から69歳にかけての、まさに心技ともに充実していた時期にあたり、テンポ感は終生変わらなかったものの、宇野氏曰く、”朝比奈芸術の第1期のピーク”の頂点にあった演奏として、貴重な記録であることは疑いの余地がありません。特に”英雄”は、1991年の宇野氏の著書では旧EMIのフルトヴェングラー&VPOに次ぐ演奏として、この77年盤が取り上げられているほどの名演です。
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タワーレコード (2018/12/19)

復刻に際しては2018年最新のリマスターを施し、3枚のシングルレイヤーSACDにまとめました。豊饒かつ充実、永遠に愛される朝比奈サウンドをご堪能ください。前作と同様にシングルレイヤーならでは長時間収録という利点を生かし、総演奏時間9時間超をSACDシングルレイヤー盤として3枚組、税抜\15,000でリリースいたします。尚、今回3枚組を実現しました可逆圧縮方式に関しましての記述は、角田郁雄氏による文末の「このSACDについて」の記述を参照ください。
今回の復刻では、朝比奈隆の生誕111年記念としまして700セット完全限定のシリアル・ナンバー付でリリースいたします。また、LP発売時のオリジナル・ジャケット・デザイン他を使用しました。外箱はLP特典カートンボックス(全9タイトル11枚のLPのうち8枚以上購入し、帯に添付された特典券を送ると入手できた非売品カートンボックス。全9タイトルがちょうど収納できるサイズ)のデザインを、収納されているDISCのジャケット面にはLP初出時のものを2点セレクトし、解説書の表紙はCD発売時の全集BOXのものを採用してあります。解説書は56ページにおよび、1977-78年のLP初出時のジャケット(モノクロ)をそれぞれ掲載。CD発売時の全集BOXリリース時に掲載された宇野功芳氏による「最も脂の乗り切った《1970年代の朝比奈》の貴重な記録」の文章も収録した、まさに完全版です。

<宇野功芳氏の解説より抜粋>
~1970年代に入り、ブルックナーの演奏スタイルを確立し始めると、その影響がベートーヴェンに及び、ここに朝比奈芸術の第1期のピークがやって来たのである。彼のファンはこの時期を《70年代の朝比奈》と呼ぶが、年齢でいえばちょうど60代、まさに脂の乗り切った朝比奈の姿があり、その爆発するような情熱は最高だった。~

<このSACDについて>
SACDシングルレイヤー盤で制作される名演奏の数々。そこには、最近、ちょっとした誤解があるように思える。それは、シングルレイヤー盤であっても、音源が圧縮されていると音質が劣化していると言われることだ。実際は、単なるデータ圧縮ではなく、CDより情報量の多いSACDのために考え出された可逆圧縮方式。ディスク・ドライブで読み取られた後、元の情報量に戻すというもので、音質劣化はまったく感じさせない。そもそも音質のコアとなる重要なポイントは、CD層が存在しないことと、本アルバムのようにエンジニアが長年培ってきたマスタリング技術が活かされていることだ。ぜひ、オリジナル音源に迫る臨場感に溢れた、この素晴らしい演奏を堪能して頂きたい。
オーディオ評論家 角田郁雄
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タワーレコード (2018/12/19)

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朝比奈隆 ブルックナー 交響曲全集 ビクター盤SACD タワーレコード

朝比奈隆生誕110周年記念で、2度目のブルックナー 交響曲全集、ビクター盤が、タワーレコードから、シングルレイヤーのSACDとして発売されました。好評で売り切れでしたが、2019年1月25日200部限定で再発されます。

タワーレコード・オリジナル企画盤
Global Culture Agency x TOWER RECORDS
タワー企画盤初のSACDシングルレイヤー盤が登場。限定販売500セット
朝比奈隆 生誕110年記念企画 世界初SACD化

ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>
ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>

朝比奈隆 、 大阪フィルハーモニー管弦楽団 、 東京都交響楽団 、 東京交響楽団 ほか

発売日
2018/06/15
価格
¥16,200
VICTOR原盤 ブルックナー:交響曲全集(0-9番他)
500セット限定 シリアル・ナンバー付SACDシングルレイヤー
朝比奈隆&大阪フィル、東京都響、他/ブルックナー:交響曲全集(約10時間34分)、
アダージョ第2番(約16分)+「朝比奈 隆ブルックナーを語る」(聴き手:宇野 功芳)(約48分)

~今こそ聴かれるべき朝比奈隆の芸術。ブルックナーの交響曲全曲(第0番~9番)に宇野功芳との対話をカップリング。さらに特別収録として第3番アダージョの異稿を加え初SACD化。シングルレイヤーならではの利点を生かした長時間収録で、なんと3枚のディスクにそのすべてが収録されています!~ 総収録時間:11時間41分38秒

新規マスタリング 15,000円+税 (3枚組)
音源:Victor Entertainment
マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
豪華デジパック仕様
2018年6月15日(金)リリース予定
販売:TOWER RECORDS
制作・発売:Global Culture Agency

朝比奈隆 生誕110年記念企画としまして、2度目の全集にあたる「ブルックナー:交響曲全集」を、タワー企画盤して初のリリース形態となるSACDシングルレイヤーで復刻いたします。ご存知の通り、このBOXは1978年から1989年にかけて5つのオーケストラを指揮し完成されたもので、全集のCDセットは2002年を最後に市販されておりませんでした(一部の曲はXRCDで発売。単売ではオンデマンドCDとしてリリースあり)。1980年と1983年の伝説的な東京カテドラルでのライヴを含む全集として、まさに記念碑的なブルックナー演奏をSACDという高音質メディアで今回堪能できます。また、今回は全集CD発売時にも収録の宇野功芳氏との48分に及ぶ対談と、セットとは別盤でリリースされていました交響曲第3番アダージョの異稿も収め、SACDシングルレイヤーならではの長時間収録のメリットを生かし、3枚組で復刻いたします。尚、今回の復刻では500セットの完全限定盤、シリアル・ナンバー付の仕様としてリリースいたします。

<このSACDについて>
SACDシングルレイヤー盤で制作される名演奏の数々。そこには、最近、ちょっとした誤解があるように思える。それは、シングルレイヤー盤であっても、音源が圧縮されていると音質が劣化していると言われることだ。実際は、単なるデータ圧縮ではなく、CDより情報量の多いSACDのために考え出された可逆圧縮方式。ディスク・ドライブで読み取られた後、元の情報量に戻すというもので、音質劣化はまったく感じさせない。そもそも音質のコアとなる重要なポイントは、CD層が存在しないことと、本アルバムのようにエンジニアが長年培ってきたマスタリング技術が活かされていることだ。ぜひ、オリジナル音源に迫る臨場感に溢れた、この素晴らしい演奏を堪能して頂きたい。
オーディオ評論家 角田郁雄

ブルックナー:交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」(SACDシングルレイヤー)
朝比奈隆、大阪フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団

※ 世界初SACD化
※ SACDシングルレイヤー *このディスクはSuper Audio CD(シングルレイヤー)です。対応プレーヤーでSuper Audio CD再生モードにしてお楽しみください。通常のCDプレーヤーでは再生できません。
※ 限定500セット。豪華デジパック仕様
※ シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2018年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:杉本一家氏)、
※ 解説書:朝比奈隆とブルックナー(小石忠男)、ブルックナーの「版」について(宇野功芳)、楽曲解説(宇野功芳)、演奏者プロフィール(藤田由之)以上、VICC-60281より転載。アダージョ第2番の解説(小石忠男)、VICC-60323より転載。(「朝比奈 隆ブルックナーを語る」の印刷物はなし)

ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>
ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>

朝比奈隆 、 大阪フィルハーモニー管弦楽団 、 東京都交響楽団 、 東京交響楽団 ほか

発売日
2018/06/15
価格
¥16,200
【収録曲】【オーケストラ】【録音】
アントン・ブルックナー:

1. 交響曲第0番 ニ短調(1869年 ノヴァーク版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1978年6月5日/大阪フェスティバルホール *日本初演時の記録
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
2. 交響曲第1番 ハ短調(第1稿によるハース版)/日本フィルハーモニー交響楽団/
1983年1月29日/東京文化会館
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
3. 交響曲第2番 ハ短調(ハース版)/東京都交響楽団/1986年9月11日/東京文化会館
●Director : Tomoo Nojima ●Engineer : Fumio Hattori
4. 交響曲第3番 ニ短調「ワーグナー」(ノヴァーク校訂 第2稿 1877年)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1984年7月26日/大阪フェスティバルホール ●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori


5. 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(ハース版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1989年2月17日/大阪フェスティバルホール ●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
6. 交響曲第5番 変ロ長調(原典版)/東京都交響楽団/1980年9月3日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
7. 交響曲第6番 イ長調(原典版)/東京交響楽団/1984年1月28日/東京文化会館
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
8. 「朝比奈 隆ブルックナーを語る」(聴き手:宇野 功芳)/1992年5月14日/ホテルオークラ東京にて


9. 交響曲第7番 ホ長調(ハース版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/1983年9月13日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
10. 交響曲第8番 ハ短調(ハース版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/1983年9月14日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
11. 交響曲第9番 ニ短調(原典版)/新日本フィルハーモニー交響楽団/1980年6月4日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
12. アダージョ第2番(交響曲第3番 第2楽章 ノヴァーク校訂 第1稿の2)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1983年9月16日/東京カテドラル聖マリア大聖堂 ●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
以上、朝比奈 隆(指揮) ライヴ収録

総収録時間:11時間41分38秒
【原盤】
Victor Entertainment

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朝比奈隆 大阪フィル 関西六大学合同合唱団 1977

ワーグナー作曲 楽劇『タンホイザー』から「巡礼の合唱」
Pilgerchor aus “Tannhäuser”
朝比奈隆指揮 関西六大学合同合唱団 大阪フィルハーモニー交響楽団
第4回関西六大学合唱演奏会(1977年11月3日、大阪フェスティバルホール)での録音。
大阪大学男声合唱団・関西大学グリークラブ・関西学院グリークラブ・甲南大学グリークラブ・同志社グリークラブ・立命館大学メンネルコール

ワーグナー作曲 楽劇『さまよえるオランダ人』から「水夫の合唱」
朝比奈隆指揮 関西六大学合同合唱団 大阪フィルハーモニー交響楽団
第4回関西六大学合唱演奏会(1977年11月3日、大阪フェスティバルホール)での録音。
大阪大学男声合唱団・関西大学グリークラブ・関西学院グリークラブ・甲南大学グリークラブ・同志社グリークラブ・立命館大学メンネルコール

ウェーバー作曲 歌劇『魔弾の射手』から「狩人の合唱」
朝比奈隆指揮 関西六大学合同合唱団 大阪フィルハーモニー交響楽団
第4回関西六大学合唱演奏会(1977年11月3日、大阪フェスティバルホール)での録音。
大阪大学男声合唱団・関西大学グリークラブ・関西学院グリークラブ・甲南大学グリークラブ・同志社グリークラブ・立命館大学メンネルコール

ヨハン・シュトラウス作曲 ワルツ「美しく青きドナウ」(当日のアンコール)
朝比奈隆指揮 関西六大学合同合唱団 大阪フィルハーモニー交響楽団
第4回関西六大学合唱演奏会(1977年11月3日、大阪フェスティバルホール)での録音。
大阪大学男声合唱団・関西大学グリークラブ・関西学院グリークラブ・甲南大学グリークラブ・同志社グリークラブ・立命館大学メンネルコール

ベートーベン作曲/歌劇『フィデリオ』より「囚人の合唱」
(O Welche Lust, in Freier Luft)
朝比奈隆指揮 関西六大学合同合唱団 大阪フィルハーモニー交響楽団
第4回関西六大学合唱演奏会(1977年11月3日、大阪フェスティバルホール)での録音。
大阪大学男声合唱団・関西大学グリークラブ・関西学院グリークラブ・甲南大学グリークラブ・同志社グリークラブ・立命館大学メンネルコール

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シベリウス 交響曲第2番 朝比奈隆 大阪フィル 1978

シベリウス 交響曲第2番 朝比奈隆 大阪フィル 1978

4988002442676

シベリウス 2 朝比奈

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ワーグナー 神々の黄昏から 朝比奈隆 大阪フィル 1983

ワーグナー名演集
4988003410230

朝比奈 ワーグナー 名演集

ワーグナー:
1. ジークフリートの牧歌
2. 楽劇「神々の黄昏」から ジークフリートのラインへの旅
3. 楽劇「神々の黄昏」から ジークフリートの葬送行進曲(第3幕)
4. 楽劇「神々の黄昏」から ブリュンヒルデの自己犠牲と終曲(第3幕)
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィルハーモニー交響楽団
曽我栄子(ソプラノ)(4)
【録音】
1983年10月4日 大阪,フェスティヴァル・ホール(ライヴ)

名演集となっているが、神々の黄昏から抜粋と言った方がいい。
1980年代の粗削りではあるが、非常に迫力のある名演。

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マーラー 大地の歌 朝比奈隆 大阪フィル 1984 ファイアバード

マーラー 大地の歌 朝比奈 キング

【曲目】
マーラー:交響曲「大地の歌」
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィルハーモニー交響楽団
伊原直子(アルト)、林 誠(テノール)
【録音】
1984年10月19 日 大阪フェスティヴァル・ホール(ライヴ)

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マーラー 交響曲第9番 朝比奈隆 大阪フィル 1983 フェスティヴァルホール

第190回定期演奏会の模様。同曲3回目の演奏となるが、同年4月14日に行った東京響との演奏が最後となったため、大阪フィルとはこれが最後の演奏となった。作為性のない無骨な表現ながら、朝比奈だけが表現できる独自の世界があり、唯一無二の境地を示した演奏。
キングレコード

マーラー 交響曲第9番 朝比奈 キング

【曲目】
マーラー:交響曲 第9番 ニ長調
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィルハーモニー交響楽団
【録音】
1983年2月15日 大阪,フェスティヴァル・ホール(ライヴ)

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マーラー 交響曲第2番 朝比奈隆 大フィル プライベート盤

マーラー 交響曲第2番 朝比奈 大フィル プライベート盤

大阪フィルの定期演奏会のライブ。
大フィル合唱団が独自に制作したLPで非売品である。
ただ、コンサート会場で売られていた。

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マーラー 交響曲第8番 千人の交響曲 朝比奈 大フィル 1972

マーラー 交響曲第8番 千人の交響曲 朝比奈 大フィル 1972

4988002520527

朝比奈 マーラー 交響曲第8番

マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」

【演奏】
朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団

樋本 栄、岡田晴美、永井和子(S)
桂斗伎子、羽場喜代子(A)
伊藤富次郎(T)
三室 堯(Br)、楯 了三(Bs)
ゲルハルト・ヒュッシュ(独唱・合唱指揮)
朝比奈千足、宇宿允人、桜井武雄(合唱主任)
大阪音楽大学、大阪メンズコーラス(第1混声合唱)
アサヒコーラス、グリーンエコー、アイヴィコーラス、関西歌劇団、コードリベットコール(第2混声合唱)
大阪・神戸・奈良放送児童合唱団(児童合唱)

【録音】
1972年6月5&6日
大阪フェスティバルホール(ライヴ)

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朝比奈 マーラー 交響曲第8番

大阪フィルの第100回定期演奏会のライブ録音である。
私がはじめて朝比奈さんの生演奏に接した演奏である。
この演奏会は、いつもは、1回しかやらない定期演奏会を2回、それに民音の演奏会が1回と、合計3回行われた。私が聴いたのは、最初の演奏会である。
この演奏会では、本当に1000人の演奏者が乗った。のせられるかどうかといった事前の準備も当時いろいろ報道されていた。心配されたのは、重量だったが、それは大丈夫ということだった。
しかし、演奏者が並ぶのに、1時間もかかるのである。演奏がはじまるまで、ものすごく準備がかかった。

実際の演奏では、あまりにも人数がおおかったので、前後の時差があって、なかなか音がそろわないのだが、この録音では、それが気にならない。

きわめて正攻法の表現だが、じっくりときかせるところがあり、なかなかすばらしい。

(工事中)

この録音は、最初、ビクターでCD-4というディスクリート4チャンネルLP(CD 4 K7513/4)で発売された。
このディスクリート方式の4チャンネルLPは、リア成分を高調波に変調しているもので、これを再生するために、カートリッジの再生特性が50000Hzまで必要になった。そのため、カートリッジの性能が著しく向上するきっかけになった。しかし、この方式は、普及しなかった。しばらく、このソースは、これしかなかったのである。いまなら、SACDで、ディスクリート4チャンネルが聴けるので、出してほしいですね。

出演者用のプライベートLPでステレオ盤がつくられている。PRC-70007/8
その後、大フィル合唱団の場合も、こういったプライベート盤が、出演料がわりにつくられたが、商業用録音と比べると鮮度が落ちるので、たぶんオープンリールの回転数が違うのではないかと思われる。ただ、私は、このLPを入手しておらず、聴いていない。

その後、ビクターからステレオLP((SJX9524/5)が発売され、その後CD(VICC40149/50)となった。
このCDは、しばらく廃盤であったのだが、タワーレコードが再発してくれたので、いまは、この貴重な演奏を聴くことができる。

朝比奈 マーラー 交響曲第8番

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服部良一 おおさかカンタータ 朝比奈隆 大阪フィル 1974 

服部良一 おおさかカンタータ
朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー
樋本栄、五十嵐喜芳
大阪フィルハーモニー合唱団
1974年11月4日大阪フェスティヴァルホール

おおさかカンタータ

ヒットメーカー服部さんは、朝比奈さんと同門なのです。で、この曲は、昭和四十五年の日本万博以後、不況下で低迷する大阪に活力をとの狙いで、府、大阪市、経済界が実行委員会を組織。作詞を喜志邦三さんと阪田寛夫さんに、作曲を服部良一さんに依頼したものです。

長らく廃盤でしたが、いまはベートーヴェン交響曲全集(ビクター)の特典盤として入手できます。その後復刻され、バラで購入できます。

大阪フィル合唱団が発足してまもなくこの曲の世界初演を行いました。で、ライブ録音されたものです。大阪で取材をかさねて大阪らしいメロディーがたくさん出てきます。服部さんは、ゲネプロのときに登場し、ちょっとだけ指揮しました。朝比奈さんとは同門だけに、非常に懇意にしているようでした。この曲は、世界初演であったということもあり、譜読みもたいへんだったのですが、綺麗に演奏できたと思います。

実は、この曲には、児童合唱もあるのですが、この合唱団の指導者が井伊弘さんといいます。私が、小学校3年のときの音楽の先生でした。その後別の小学校の転勤してしまいました。高校のときに再会したのですが、この演奏のときにも久しぶりにお会いしました。なつかしい思い出です。

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