朝比奈隆 ベートーヴェンの交響曲を語る  朝比奈 隆 (著), 東条 碩夫 (編集)

朝比奈さんがベートーヴェンの演奏について語っている本ですが、めちゃくちゃ面白いです。
これほど興奮して読んだ本はないんじゃないか、と思います。

古本で、けっこう手に入るようです。

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指揮者・朝比奈隆  宇野 功芳 (著)

朝比奈さんが、日本国内では、大阪中心に活動していたのが全国区にまでなったのは、音楽評論家の宇野 功芳氏の功績は非常に大きいものでした。
残念ながら、最近亡くなりましたが、クナッパーツブッシュ、シューリヒト以降、朝比奈とマタチッチが世界一のブルックナーだ、と、すでに1960年代後半に述べておられます。私は、その記事を、中学時代にレコード芸術誌で読み、朝比奈さんを聴いてみたいと思いました。ちなみに、私が最初に買ったブルックナーは、宇野さんの影響もあり、マタチッチの7番でした。朝比奈さんのブルックナーを最初に聴いたのは、1974年大阪フェスティヴァルホールでの8番でした。

その宇野さんの朝比奈論がこれです。おちこちで書いているものを集め、必要な改訂をしています。

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この響きの中に 私の音楽・酒・人生 朝比奈隆/著

1908年生まれ、世界現役最高齢の指揮者として内外の尊敬を一身に集める筆者が、半世紀にわたり書き綴ってきた珠玉の随筆の数々。フルトヴェングラー、グレン・グールド、甘粕正彦、坂東三津五郎、井上靖…きら星の如き人達との出会いから、青春の日の想い出、音楽論、そしてこよなく愛する酒と味の話題の至るまで、人間・朝比奈隆の比類なき大きさと魅力を伝える一冊。
目次
1 忘れ得ぬ人(フルトヴェングラー回想
聖なる指揮台に立ちて
生きているフルトヴェングラー ほか)
2 酒味閑談(わが音楽と酒の旅
酒談・楽談
太陽の酒 ほか)
3 語る(芸事は理論より年数
サッカーで鍛えた高校時代
メッテル先生にあこがれて京大へ ほか)
4 辿り来し道(京大法学部回想
老いてなお若き「京都」
『世界文化史大系』 ほか)

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指揮者の仕事 朝比奈隆の交響楽談 朝比奈隆/著

明治、大正、昭和、平成の時代を貫き、オーケストラと共に九十三年の生涯を歩んだ不世出の巨匠が、指揮、音楽、生き方の真髄を、愉しくも真摯に語った、とびきりの芸談集。
目次
1 朝比奈隆の音楽ばなし(音楽の楽しみ方、楽しませ方
指揮者の仕事 ほか)
2 私の歩んだ九十三年(私の歩み、N響の歩み
大阪フィルとの半世紀
ブルックナーの世界
『第九』を語る
芸は七十から・対談 桂米朝・朝比奈隆
吹き流されるような半世紀)

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朝比奈隆すべては「交響楽」のために 岩野裕一/著

朝比奈隆、生誕100年記念出版(1908‐2001)。その人生は、日本のオーケストラ史そのものであった―。晩年のマエストロを熟知する著者が愛情込めて活写したアサヒナ・ワールドの真骨頂。
目次
第1章 朝比奈隆を知る
第2章 朝比奈隆と旅する
第3章 朝比奈隆を聴く
第4章 朝比奈隆を想う
第5章 朝比奈隆と語る
第6章 朝比奈隆の跫音

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朝比奈隆のすべて 指揮生活60年の軌跡

わが国が誇る世界的指揮者、マエストロ朝比奈隆の生い立ちから今日までの足跡を語るとともに、その芸術の在り方を多面的に詳述した決定書。
目次
第1章 わが人生(たどり来し道
わが回想の日々―演奏旅行のつれづれに
中国・満州時代の朝比奈隆覚え書
悠揚のシンフォニー―朝比奈隆の肖像
螺線の山登り―わが半生と音楽)
第2章 音楽論(朝比奈隆、芸術の真髄を探る
朝比奈隆の芸術
指揮者から見た作曲家と作品論
「第九」の魅力を語る)

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ブルックナー 交響曲第3番 アダージョ第2番 朝比奈隆 大阪フィル 1983

4988002442676

ブルックナー アダージョ 朝比奈

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