ブルックナー 交響曲全集 3回目 朝比奈隆 大阪フィル 1992-95 SACDハイブリッド

朝比奈さんの3度目のブルックナー交響曲全集が、SACDハイブリッドでセットで発売されます。

当初はステレオCDバラ
HDCDバラ
CD全集
ハイブリッドSACDマルチチャンネルバラ

で出ていました。
キャニオンクラシックスの録音ですが、キャニオンは、クラシックから撤退したので、EXTONレーベルになります。
リマスタリングされて音質は向上しているようです。
一連のSACDの再発は、マルチチャンネルではなく、ステレオで出ていますので、これもそうでしょう。

第4番は一発どりのアートン盤もありますが、これは編集版の方です。
第1番、愛2番、第3番、第6番は、大阪フィルハーモニー会館でのレコーディング、あとはライブです。

私は、この中では、実演は第8番だけしか聴いていません。

CDの全集では、1回目のにはリハーサル風景、2回めのには宇野さんとの対談が特典でついていましたが、今回は演奏だけのようですね。

ブルックナー 交響曲全集 朝比奈隆

【曲目】
アントン・ブルックナー:交響曲全集(最後3回目)(1992-1995)
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ハ短調(ハース版)

<DISC2>
2. 交響曲 第2番 ハ短調(ハース版)

DISC3>
3. 交響曲 第3番 ニ短調 「ワーグナー」(改訂版)

<DISC4>
4. 交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」(ハース版)

<DISC5>
5. 交響曲 第5番 変ロ長調(原典版)

<DISC6>
6. 交響曲 第6番 イ長調(原典版)

<DISC7>
7. 交響曲 第7番 ホ長調(ハース版)

<DISC8>
8 交響曲 第8番 ハ短調(ハース版) 第1,2楽章

<DISC9>
8. 交響曲 第8番 ハ短調(ハース版) 第3,4楽章

<DISC10>
9. 交響曲 第9番 ニ短調(原典版)

【演奏者】
大阪フィルハーモニー交響楽団
朝比奈隆(指揮)

【録音】
1994年5月15-17日(第1番)
1994年1月24-27日(第2番)
1993年10月3-6日(第3番)
大阪フィルハーモニー会館にて収録
1993年7月21-23, 25日
大阪フィルハーモニー会館、サントリーホール、大宮ソニックシティにて収録(第4番)
1994年6月27日
大阪・フェスティバルホールにて収録(第5番)
1994年4月1-4日
大阪フィルハーモニー会館にて収録(第6番)
1992年9月27-29日
大阪・フェスティバルホールにて収録(第7番)
1994年7月24日
東京・サントリーホールにて収録(第8番)
1995年4月23日
大阪・ザ・シンフォニーホールにて収録(第9番)

朝比奈隆没後20年企画。
永遠に語り継がれる最後にして、3度目の記念碑的全集1992-95年にかけて収録の、朝比奈最後のブルックナー全集。
朝比奈と大阪フィルの絶頂期を記録であり、同時にブルックナー演奏史の偉大なモニュメント。
小味渕彦之氏の新原稿、宇野功芳氏による初出時解説を再録し最新復刻。
今回の復刻のために新規で江崎友淑氏がマスタリング。
シリアル・ナンバー付700セット限定盤!

没後20年にあたる2021年最後を飾る”朝比奈復刻企画”最終章、偉大な音源を最新復刻します。この録音は1992-95年にかけてキャニオンクラシックスに収録した朝比奈最後のブルックナー全集です。絶賛を浴びた初期の交響曲を始め、シカゴ響に招聘される契機となった「第8番」など、名演の誉高い演奏が集結。「金管をはじめオケが全楽章を通じて強奏する姿など、朝比奈への畏敬の念なしにはあり得ない」(プロデュ―サー江崎友淑)がシリーズの充実と高揚を伝えています。これは朝比奈と大阪フィルの絶頂期の記録であり、同時にブルックナー演奏史の偉大なモニュメントでもあります。小味渕彦之氏の新原稿、宇野功芳氏による初出時(1997年の解説&曲目解説と没後10年の際のBOX発売時解説「朝比奈先生没後10年」を再録。2021年新マスタリング、緑色レーベル仕様など、没後20年の掉尾を飾る約10年ぶりの再発売です。
(1/2)
タワーレコード (2021/11/26)
1976-78年にかけて収録された記念碑的な第1回目録音(DISQUES JEAN-JEAN)に続き、1980年の東京カテドラルでのライヴを含め1989年の「第4番」と、1978年収録の「第0番」を唯一含んだ第2回目の全集(ビクター。SACDシングルレイヤーで2018年にタワー企画盤で復刻。完売後、2021年11月に300本限定で再プレス)の後、1992年から95年にかけて収録されたのが、最後の「ブルックナー:交響曲全集」の録音となったこのキャニオンクラシックスへの録音でした。前年は体調不良によりキャンセルが相次いだ朝比奈は、92年には同じくキャニオンに通算5回目のベートーヴェンの交響曲全集を完成した後(タワー企画盤として2020年4月にOVEP00007で通常CD版をリリース)、3回目のヨーロッパ公演に向けて「第7番」を収録し全集収録に向けスタートしました。その後。翌年に「第3番」と「第4番」を、94年に「第1,2,5,6,8番」を録音し95年の4月にザ・シンフォニーホールで「第9番」を収録(当初は93年の音源を使用予定も朝比奈の希望により95年にあらためて収録)し完成された音源です。尚、「第3番」以降はこの後も録音として残されていますが、初期交響曲である「第1番」と「第2番」に関してはそれぞれ最後の録音(全集分の各3度の録音のみ)であること、すなわち最後のまとまった全集となっていることが録音の価値を大きく高めています。しかも大阪フィルとは第1回目以来の全集でもあり、80代半ばの朝比奈と大阪フィルの充実した時期の重要な記録としての意味合いも持っていますので、朝比奈の膨大な録音の中でも最上位に位置する非常に著名な名演として、そして今では多く存在するブルックナーの交響曲全集録音の中でも飛び切り高い存在感を持っている録音と言えるでしょう。没後20年にあたって、収録当時プロデューサー&エンジニアとしてまさにこの歴史的プロジェクトの当事者として係わった現オクタヴィア・レコード代表の江崎氏の手により、この偉大な録音の最新マスタリングを行った意義は非常に大きいはずです。尚、今回の10枚組のカップリングは番号順に収録しました。極力ディスク内に1曲、順番通りの収録にしています。

今回の解説書は、序文に新規で小味渕彦之氏による序文解説を掲載しました。音質にも留意し、オリジナルのレコーディングのプロデューサーを務めたオクタヴィア・レコードの代表である江崎友淑氏の手で今回の発売のために新規でマスタリングを行いました。シリアル・ナンバー・シール付の700セット限定でリリースいたします。
(2/2)
タワーレコード (2021/11/26)

個々のコメントは、以下に

個々のコメントは以下に

交響曲第1番
交響曲第2番
交響曲第3番
交響曲第4番
交響曲第5番
交響曲第6番
交響曲第7番
交響曲第8番
交響曲第9番

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ベートーヴェン: 交響曲全集(2000年録音) -20世紀最後のチクルス完全版 ハイブリッドSACD

ベートーヴェン: 交響曲全集(2000年録音) -20世紀最後のチクルス完全版 SACD

朝比奈さんの最後のベートーヴェン交響曲全集です。

全集・選集の明細は、コチラ

最初、1曲ずつ2枚組で、基本的に2つの演奏が収められて発表されました。1回しか演奏されていない場合は、旧録音が採用されました。

つぎに、SACDの全集として、演奏1つを選んで発表されました。
ベートーヴェン 交響曲全集  2000年 大阪フィル SACD

今回のものは、2枚組のうち、最後のチクルスとして演奏されたものをすべてSACDとして収録されています。
そのため、2枚組にするために収録された旧録音は、含まれていません。

私は、大阪での演奏すべてと、東京定期での1番、3番の実演を聴きました。
3番は、上記SACD全集では、東京公演が採用されましたが、私は、大阪の演奏の方を気に入っていたので、今回のSACD化は大歓迎です。

*********

構成数 | 12枚

エディション | Remaster
【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21
2000年7月8日、大阪・ザ・シンフォニーホール

<DISC2>
2. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21
2000年7月21日、東京・サントリーホール
3. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21
2000年7月23日、東京・サントリーホール

<DISC3>
4. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
2000年3月10日、大阪・フェスティバルホール
5. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
2000年3月12日、愛知県芸術劇場コンサートホール

<DISC4>
6. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
2000年7月8日、大阪・ザ・シンフォニーホール

<DISC5>
7. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
2000年7月23日、東京・サントリーホール

<DISC6>
8. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
2000年5月3日、アクロス福岡・シンフォニーホール
9. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
2000年5月10日、大阪・ザ・シンフォニーホール

<DISC7>
10. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」
2000年5月3日、アクロス福岡・シンフォニーホール
11. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」
2000年5月10日、大阪・ザ・シンフォニーホール

<DISC8>
12. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
2000年3月10日、大阪・フェスティバルホール

<DISC9>
13. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
2000年3月12日、愛知県芸術劇場コンサートホール

<DISC10>
14. 交響曲 第7番 イ長調 作品92
2000年9月24日、大阪・ザ・シンフォニーホール
15. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
2000年9月24日、大阪・ザ・シンフォニーホール

<DISC11>
16. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」
2000年12月29日、大阪・フェスティバルホール

<DISC12>
17. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」
2000年12月30日、大阪・フェスティバルホール
18. 蛍の光(スコットランド民謡)

【演奏者】
菅英三子(ソプラノ)
伊原直子(アルト)
福井敬(テノール)
多田羅迪夫(バリトン)
大阪フィルハーモニー合唱団
岩城拓也(合唱指導)
(以上、DISC16&17)

大阪フィルハーモニー交響楽団
朝比奈隆(指揮)

【録音】
ライヴ収録
(DISC12以外の冒頭と演奏後の拍手入り)

【Original Recordings】
Producer: Tomoyoshi Ezaki
Recording Director: Yoshihiko Mazda
Balance Engineer: Yoshihiko Mazda

【マスタリング・エンジニア】
江崎友淑(Tomoyoshi Ezaki)

【原盤】
オクタヴィア・レコード

※タワーレコード限定販売
※初SACD化(1,2,5,6,9,10,13,17,18)
※SACDハイブリッド盤
※限定700セット。マルチケース×2(外箱付)
※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、ケースの裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2021年最新マスタリング音源使用。(マスタリング・エンジニア:江崎友淑氏)
※盤印刷面:緑色仕様
※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。
※解説書:岩野裕一氏(新規序文解説)、諸石幸生氏(初出時曲目解説)、解説書合計24ページ

朝比奈隆没後20年企画。巨匠朝比奈隆のベートーヴェン最終章、感動的な最後のチクルス!
朝比奈隆が亡くなる1年前に行った最後のベートーヴェン全集の全貌。
2000年の「20世紀最後のベートーヴェン・チクルス」とその同時期に行われた交響曲の演奏すべてを収録した、文字通りのライヴ「完全版」。
岩野裕一氏の新規序文解説を加え、最新復刻。今回の復刻のために新規で江崎友淑氏がマスタリング。
シリアル・ナンバー付700セット限定盤!

没後20年である2021年を飾る驚くべき”空前絶後”の大型復刻をいよいよリリースします。これらの音源は朝比奈が亡くなる前年にあたる2000年に行われたベートーヴェン交響曲チクルスの演奏会を記録したもので(発売時点では全集として7回目の録音でした)、初出時は各曲がバラで一部リハーサルと2000年時以外の曲(1999年収録の交響曲第7番、1976年の同第8番、1995年のレオノーレ序曲第3番、60年代のレオノーレ序曲第2番等)も入れて各曲1セットで発売されていました。また、2008年には複数録音曲は各1曲にセレクトされた全9曲、6枚組でSACDハイブリッド盤が発売されています(別レーベルで2014年にCDでも発売)。今回はこの周年を鑑み、2000年時のチクルスで収録された17曲の交響曲を全て収録した”特別な”完全限定盤として12枚組というこれまでにないスケールで新規に最新のマスタリングを施した上で、シリアル・ナンバー・シール付完全700セット限定のSACDハイブリッド盤として復刻いたします。前述のSACDハイブリッド盤以外の曲は、初出時以来のリリースとなります。収録曲の内訳は、第1番が3種、第7番と第8番が各1種で、それ以外の曲は各2種が収められています。尚、今回は交響曲の実演のみの完全版として発売したします。また、初出時と同様に、演奏開始前の冒頭からの拍手(DISC12以外)と演奏後の拍手もそのまま収録されていますので、歴史的な演奏会の貴重な記録としての意味合いが強いのもこの音源の特徴です。
(1/2)
タワーレコード (2021/10/29)
朝比奈はこの一環を生涯最後のチクルスと位置付け、集大成としてのゆるぎない決意で臨みました。91歳にしてたどり着いたベートーヴェンは、精力と気概が燦然たる光芒を放ち、あらゆる瞬間に感動的な姿を留めています。これは巨匠による大いなる人間賛歌であり、比類なき遺産と呼ぶべきモニュメントと言えるでしょう。「ベートーヴェンの交響曲は、指揮者にとって聖書のようなもの。何度繰り返しても、その度ごとに新たな発見がある」と朝比奈が常々語っていたように、数多く残した演奏と貴重な音源は、決して立ち止まることなく、回を重ねるごとに進化し深みを増していきました。人生の坂を登り続けてきた朝比奈の、結果的に最後のベートーヴェンの記録は真に偉大な作品群となりました。今回は同一曲で複数ある場合は、収録日の早い順に収納しておりますので、日を追う毎の演奏の変遷も確認することができます。音質的にも最も良い音源のひとつと言えますので、高音質でより朝比奈の最後のベートーヴェンの実像に迫れるはずです。

今回の解説書は、序文に新規で岩野裕一氏による序文解説を掲載しました。音質にも留意し、オリジナルのレコーディングのプロデューサーを務めたオクタヴィア・レコードの代表である江崎友淑氏の手で今回の発売のために新規でマスタリングを行いました。シリアル・ナンバー・シール付の700セット限定でリリースいたします。
(2/2)

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朝比奈隆&新日本フィル・ライヴをSACD化!ブルックナー:交響曲選集(第3-5,7,8番)

朝比奈隆&新日本フィル・ライヴをSACD化!ブルックナー:交響曲選集(第3-5,7,8番) です。

新日本フィルのFONTECのブルックナーがSACDシングルレイヤーで発売されます。

朝比奈 新日本フィル ブルックナー SACD

以下タワーレコードの紹介文です。

タワーレコード・オリジナル企画盤
fontec x TOWER RECORDS
タワー企画盤 SACDシングルレイヤー 最新作!
朝比奈隆 復刻最新企画 世界初SACD化
500本限定 シリアル・ナンバー付SACDシングルレイヤー

ブルックナー: 交響曲選集(第3-5,7,8番) 1992-96<タワーレコード限定>

朝比奈隆 、 新日本フィルハーモニー交響楽団

発売日:2020年05月23日

価格:¥9,000

朝比奈隆&新日本フィルの最晩年ライヴ
昨年発売の都響とのライヴに続く第2弾!
新規でDSDマスタリングを施しSACDシングルレイヤー2枚に収録

ブルックナー:交響曲選集(第3-5,7,8番) 2枚組
(1992年5月-96年12月 ライヴ録音)

新規マスタリング 収録時間350分超 特別価格 8,192円+税
音源:fontec
デジパック仕様
2020年5月23日(土)リリース予定

販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社フォンテック

当社ではこれまで、朝比奈音源の再発売に力を入れてきました。これまで、生誕記念企画としてSACD化含め多くの録音を復刻しており、継続して今後も企画盤として取り上げていきたいと考えています。今回は2019年に続き、fotec原盤のブルックナー音源のなかから、新日本フィルとの1992年から96年にかけてのライヴ音源を最新で復刻いたします。前回の東京都交響楽団とのライヴ音源と重なる曲はありますが、今回の再発で特筆すべきは、演奏会で取り上げるにあたって朝比奈自らが曲をセレクトしたという点と、加えて1996年の「第3番」を収録している事です。この「第3番」は演奏会では生涯で9回のみ取り上げた曲であり、今回収録のものはその最後の演奏会での貴重な記録です(8,9回目の演奏)。全5曲に新規DSDマスタリングを施し、SACDシングルレイヤー盤として復刻いたします。収録時の会場の雰囲気や豊かな間接音、そして何より解釈とオケの反応がつぶさにわかる高音質音源は、朝比奈の魅力を十全に今の我々に伝えてくれます。今回、SACDシングルレイヤーならではの長時間収録のメリットを生かし、350分超の収録時間分を、2枚組で復刻いたします。尚、今回の発売では500本の完全限定盤、シリアル・ナンバー付の仕様としています。

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ブルックナー:交響曲選集(第3-5,7,8番) 1992-96
朝比奈隆、新日本フィル
[TWFS90016/7 (2SACD) 8,182円+税]

※ 世界初SACD化。デジパック仕様。スリップケース付
※ SACDシングルレイヤー *このディスクはSuper Audio CD(シングルレイヤー)です。対応プレーヤーでSuper Audio CD再生モードにしてお楽しみください。通常のCDプレーヤーでは再生できません。
※ 500本完全限定盤。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側にシール貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 初発売時のジャケット・デザインを使用。解説書にも一部採用
※ 2020年最新DSDマスタリング音源使用(2.8MHz)。マスタリング・エンジニア:佐藤 典雄氏。編集機:Merqing Technology Pyramix(masscore)ver.9 データレート:DSD5.6MHz
※ 解説:岩野裕一氏、金子建志氏。解説書合計48ページ。解説書は初出時の各解説を掲載

朝比奈のSACD化企画第2弾。1992年から翌年にかけて行われた新日本フィルへの客演時の朝比奈自身が選んだ「ブルックナー後期交響曲チクルス」の4曲と、稀少な「第3番」を新規でDSDマスタリングを施しSACDシングルレイヤー2枚に集成!最期に到達した朝比奈の至高の芸術が世界初SACD化。従来解説を網羅した解説書合計48ページ

ブルックナー: 交響曲選集(第3-5,7,8番) 1992-96<タワーレコード限定>

ブルックナー: 交響曲選集(第3-5,7,8番) 1992-96<タワーレコード限定>

朝比奈隆 、 新日本フィルハーモニー交響楽団

発売日
2020年05月23日

価格
¥9,000

予約する

【収録曲】
アントン・ブルックナー:交響曲選集

1. 交響曲 第3番 ニ短調(第3稿 改訂版)
2. 交響曲 第4番 変ホ長調「 ロマンティック」(ハース版)
3. 交響曲 第5番 変ロ長調(ハース版)

4. 交響曲 第7番 ホ長調(ハース版)
5. 交響曲 第8番 ハ短調(ハース版)

【演奏】
新日本フィルハーモニー交響楽団
朝比奈隆(指揮)

【録音】
1996年12月12日 東京文化会館 16日 オーチャードホール(1)、
1992年5月13日 東京文化会館 15日 オーチャードホール(2)、
1992年9月2日 サントリーホール(3)、 1992年9月8日 サントリーホール(4)、
1993年2月16日 サントリーホール(5) 以上ライヴ録音

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ベートーヴェン 交響曲第3番 朝比奈隆 大阪フィル 2000年 エクストン 最後の全集

ベートーヴェン 交響曲第3番 朝比奈隆 大阪フィル 2000年 エクストン 最後の全集

大阪フィルハーモニー交響楽団  
朝比奈 隆(指揮)

巨匠朝比奈、新ベートーヴェン・サイクル、満を持しての「英雄」の登場です。ミレニアムの夏、大阪と東京で行われたコンサートの中から2回のライブを2CDにまとめました。両公演とも、巨匠と大阪フィルの燃焼度は高く、甲乙つけがたい名演奏が誕生しました。壮大なスケールの第1楽章、深遠な境地を描ききった第2楽章、そしてスケルツォの序奏を伴ったバッサカリアの大?藍へと、まさに三位一体の演奏を繰り広げます。20世紀演奏史、最後を飾るにふさわしい英雄交響曲です。

収録:2000年7月8日大阪、ザ・シンフォニーホール(DISC1)
    2000年7月23日東京、サントリーホール(DISC2)

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ベートーヴェン 交響曲第1番 朝比奈隆 大阪フィル 2000年 エクストン 最後の全集

朝比奈さんの7回目の交響曲全集は最初は、1曲ずつ分売されました。
2枚組で、基本的に同時期に演奏された2つの演奏がはいっています。

この第1番は、東京の2種の演奏を含み、全部で3種類入っています。
私は、大阪と東京定期で、両方とも第3番との組み合わせで生演奏に接しています。

朝比奈隆(指揮)

大阪フィルハーモニー交響楽団

巨匠=朝比奈、新ベートーヴェン・サイクル、第1交響曲の登場です。今年大阪と東京で行われた全てのライブを2枚にまとめました。
どの演奏も端正に彫琢された古典的なたたずまいと力強さを両立し、最終の演奏会ではさらに大阪フィルに自由な演奏をさせて、緊張感溢れる素晴らしい演奏を展開します。ここに朝比奈の「第1の全て」があるといっても過言ではありません。
また今回のベートーヴェン・サイクルを記念して、大阪フィルからのご好意により所蔵のアーカイブから1965年演奏の序曲「レオノーレ」第2番をカップリングしました。壮年期の朝比奈の名演がここに蘇ります。

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朝比奈隆 東京都交響楽団 ブルックナー: 交響曲選集(第5,7(2種),8,9番) 1993-2001<タワーレコード限定>SACDシングルレイヤー

ブルックナー: 交響曲選集(第5,7(2種),8,9番) 1993-2001<タワーレコード限定>

朝比奈さんの東京都交響楽団とのブルックナーがSACDになってまとめて出ます。
シングルレイヤーなので、専用のプレーヤーが必要になります。

もともとフォンテックの録音ですから、カテドラルの第5番は入っていません。
FONTECの録音ですが、ちょっと古い1982年の第0番も入っていません。

東京都交響楽団とは非常に相性がよく、どれもすばらしい演奏です。
とくに、最後の第7番が出色です。非常にテンポがはやいですが、充実した響きが聴けます。
第8番は、連続で2日間行ったライブですが、1日目は、リハーサルで張り切りすぎて、音が濁ってしまい、2日目が会心の出来でした。私は両方聴きましたが、このライブは2日目がメインです。

【曲目】
アントン・ブルックナー:
<DISC1>
1. 交響曲 第5番 変ロ長調 (ハース版)
2. 交響曲 第7番 ホ長調 (ハース版)
3. 交響曲 第7番 ホ長調 (ハース版)
<DISC2>
4. 交響曲 第8番 ハ短調 (ハース版)
5. 交響曲 第9番 二短調 (原典版)

【演奏】
東京都交響楽団
朝比奈隆(指揮)

【録音】
2000年3月29日 サントリーホール(1)、 1997年10月24日 サントリーホール(2)、 2001年5月25日 サントリーホール(3)、
1998年9月28日、10月1日 東京芸術劇場(4)、 1993年9月10日 東京文化会館(5)、 以上ライヴ録音

※世界初SACD化
※SACDシングルレイヤー *このディスクはSuper Audio CD(シングルレイヤー)です。対応プレーヤーでSuper Audio CD再生モードにしてお楽しみください。通常のCDプレーヤーでは再生できません。
※デジパック仕様
※500本完全限定盤。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側にシール貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※初発売時のジャケット・デザインを使用。解説書にも一部採用
※2019年最新DSDマスタリング音源使用(2.8MHz)。マスタリング・エンジニア:佐藤 典雄氏。編集機:Merqing Technology Pyramix(masscore)ver.9 データレート:DSD5.6MHz
※解説書合計20ページ。解説書は初出時の各解説を掲載

2019年5月25日発売です。

最晩年に東京都交響楽団と行なったブルックナーのライヴ録音5曲(5,7(2種),8,9番)を、以前のCDでは計7枚に収録のところ、新規でDSDマスタリングを施しSACDシングルレイヤー2枚に収録。最期に到達した朝比奈の至高の芸術が世界初SACD化。亡くなる約7か月前の、生命力溢れる疾風の如き第7番は必聴!

朝比奈が85歳から92歳にかけて東京都交響楽団に客演した際のブルックナーのライヴ音源5曲を、SACDシングルレイヤー2枚に集成。それぞれ複数あるブルックナー録音のなかでも比較的最晩年に位置するこれらの音源は、単独のCDでリリースされた時は合計7枚分でしたが、SACDシングルレイヤーでは全360分超の演奏時間を2枚に収録することができました。朴訥として重厚感ある朝比奈の至芸が、高音質フォーマットで見事に蘇ります。特に亡くなる約7か月前のこの曲の最後の録音となった第7番は必聴。今回第7番は2種収録されていますが、1997年の演奏より7分弱早い演奏時間の2001年の演奏は、まるで疾風の如き演奏でありながらも、生命力溢れるブルックナーで、朝比奈がこの曲で到達したひとつの結論とも言える出来映えです。他も含め、SACD化によりライヴ録音にある熱気や間接音、会場の雰囲気がしっかり伝わってきます。今回、新規でDSDマスタリングを行いました。

第5番は81分以上の演奏時間で、現況では全9種の録音のうちの8回目にあたります。都響とは1980年の東京カテドラルでのライヴ以来2種目となります。2曲目の第7番の1997年録音盤は全13種中の11番目で、都響とは最後の13回目の3曲目との2種のみ。2001年録音盤はわずか3年半後の録音ですが、相当な差があります。そして4曲目の第8番は全13種のうち11番目のあたり、都響とはこの盤のみです。演奏時間は約82分で、朝比奈らしい重厚な響きが堪能できます。最後の5曲目である第9番はこのセットの中では一番早く1993年の収録。全8種のうちの4回目です。64分を超える至高の演奏で、朝比奈のブルックナー芸術の真髄と言えるでしょう。

今回の復刻では、朝比奈隆の生誕111年記念盤としまして500セット完全限定のシリアル・ナンバー付でリリースいたします。ジャケットは第9番のデザインを使用し、解説書に他の一部のジャケット・デザインをカラーで配置しました。解説書は20ページあり、それぞれ初出時に掲載されたアルバムについての解説と、各曲の解説が掲載されています。

タワーレコード (2019/04/25)

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朝比奈隆 生誕110周年記念 8つめのベートーヴェン交響曲全集 新日本フィル 

朝比奈隆生誕110周年を記念して、8つめの交響曲全集の発売が開始されました。
1997年~1998年の新日本フィルとの録音。
新日本フィルでは、1988年12月15日~1989年5月15日;サントリーホール[ライヴ収録]がありますが、それから10年近く経過し、オケの音もはるかに洗練されているようです。
1年かけて順次出すようです。

未聴なので、データのみ掲載します。
ジャケット写真をクリックしますと、タワーレコードの該当ページにつながりますが、音も聴くことができます。

交響曲全集 1 交響曲第1番、第6番

ベートーヴェン
1-4. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21
5-9. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

【録音】
1997年9月25日、98年3月16日 サントリーホール ライヴ録音

朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える—新日本フィルとの《ベートーヴェン交響曲全集》。60年を越える朝比奈の演奏歴のなかで、レパートリーの中核をなしたベートーヴェンのシンフォニー。全曲演奏は10回を越え、97年から98年にかけておこなわれた本CD収録の<チクルス>は8作目の全曲録音となります。数種類の新原典版の登場、またピリオド楽器でのアプローチなど、近年のベートーヴェン演奏は新時代を迎えました。しかし、この『近代』を経過してきた<耳>にも、朝比奈の演奏は色褪せるどころか、実に新鮮に聴こえます。軽佻浮薄という言葉から最も遠い、歩を踏みしめるような音楽。一音一音に、ベートーヴェンの音楽に内在する強烈なエネルギーを刻む演奏は、まさに久遠の響きを宿しています。UHQCDで十全に響き渡る明晰な録音—新たな至宝の登場です。
フォンテック

交響曲全集 2 交響曲第2番、第4番

【曲目】
ベートーヴェン
交響曲 第2番 ニ長調 作品36
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
初出音源

【演奏】
朝比奈隆 指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団

【録音】
1997年11月12日、98年3月16日 サントリーホール
ライヴ録音

朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える—新日本フィルとの《ベートーヴェン交響曲全集》第2弾。

巨匠自ら「相性が良い」と語っていた第2番。そして「普通に考えられているよりもずっとエレルギーがある」と称した第4番という初期~中期の導入部を持つ2作品を収録。フルートが1本という、9曲の交響曲のなかで最も編成の小さい第4番ですが、朝比奈の演奏スタイルは不変です。巨大な伽藍の出現を想起させる変ロ短調で奏される35小節の導入部—<英雄>、<運命>の間に位置する同曲を、「北欧神話の巨人の間に挟まれたギリシャの乙女」と例えたのはシューマンでした。朝比奈の演奏は、この評を覆す大交響曲の出現を告げています。UHQCDで十全に響き渡る明晰な録音—新たな至宝の登場です。
フォンテック

交響曲全集 3 交響曲第3番

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

【演奏】
朝比奈 隆 指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団

【録音】
1997年9月25日 サントリーホール ライヴ

ベートーヴェン 交響曲第3番 朝比奈

朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える《ベートーヴェン交響曲全集》、第3弾は大作「英雄」です。朝比奈の「英雄」といえば、1989年2月に演奏された新日本フィルとの全集盤が名を馳せ、巨匠自ら『生涯最高の演奏』と称した誉れ高いものでした。それから8年、89歳の朝比奈による壮絶な気魂を湛えた巨大な造形—真の「シンフォニア・エロイカ」がここに甦ります。UHQCDで十全に響き渡る明晰な録音—新たな至宝の登場です。
フォンテック

ベートーヴェン 交響曲全集 4 交響曲 第5番・第8番

【曲目】
ベートーヴェン:
交響曲 第5番 ハ短調 作品67
交響曲 第8番 へ長調 作品93

【演奏】

朝比奈隆(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団

【録音】
1997年11月12日、98年2月26日
サントリーホール ライヴ録音

初出音源

ベートーヴェン 交響曲第5番、第8番

初出音源のCD化により、朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える—1997-8年に新日本フィルと共演した《ベートーヴェン 交響曲全集》。その第4弾は、「第5&8番」です。<闘争を経ての勝利>、<晴朗な愉悦>—作風は対象的な2曲ですが、精神の自由を求める底流は軌を一にします。すべての音にヒューマンな響きを充溢する朝比奈の演奏は、不変のベートーヴェン像を示します。UHQCDで十全に響き渡る明晰な録音—新たな至宝の登場です。
フォンテック

ベートーヴェン 交響曲全集 5 交響曲 第7番

【曲目】
ベートーヴェン:
交響曲 第7番 イ長調 作品92

初出音源

【演奏】
朝比奈隆(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団

【録音】
1998年3月16日
サントリーホール ライヴ録音

ベートーヴェン 交響曲第7番

初出音源のCD化により朝比奈 隆(1908-2001)の生誕110年を祝しその偉業を称える—

1997~8年に新日本フィルと共演した《ベートーヴェン 交響曲全集》、第5弾は第7番を収録。ワーグナーが<舞踏の聖化>と賞した第7交響曲ですが、朝比奈は”非常に重い音楽”ととらえ「軽く出来上がらないように心がけなくてはならない」と述べています。1998年3月16日におこなわれた一分の隙もないこの演奏、すべての反復を遵守した48分を超える大シンフォニーが、サントリーホールに鳴り渡りました。UHQCDで十全に響き渡る明晰な録音—新たな至宝の登場です。
フォンテック

ベートーヴェン 交響曲全集 6 交響曲 第9番 「合唱付き」

ベートーヴェン
交響曲 第9番 二短調 作品125「合唱付き」

【演奏】
朝比奈 隆 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
豊田喜代美 ソプラノ
秋葉京子 メゾソプラノ
若本明志 テノール
多田羅迪夫 バリトン
栗友会合唱団
栗山文昭 合唱指揮

【録音】
1998年6月4日 サントリーホール ライヴ

ベートーヴェン 交響曲第9番

ベートーヴェン全集 ついに完結!

初出音源のCD化により朝比奈 隆(1908-2001)の生誕 110年を祝しその偉業を称える—1997-8年に新日本フィルと共演した《ベートーヴェン 交響曲全集》最終第6集は『第九』です。
朝比奈はこの作品について記しています。「この音楽を書いた人はこの創作の時期、すでに全く物音を聞くことが出来なかったと伝えられている。(中略)彼は何を聞き、何を視てこの不滅の音を書き留めたのだろうか。私はこの人こそ、このときに「神の閃光」を視、「神の声」を聴いたのだとしか思えない。」(「『第九』—-この不可思議なるもの」より)
生きる希望と勇気に満たされる、朝比奈の理想をまさに具現化した演奏—明晰な録音によるUHQCDでご堪能ください。
フォンテック

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ブラームス 交響曲第1番 朝比奈 東京都交響楽団 1996

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朝比奈 東京都響 ブラームス 1

朝比奈さんのブラームスのなかでは、もっとも重厚でど迫力のある1番です。
最晩年は、比較的あっさり気味だったので、昔の朝比奈さんのファンにとっては、非常に懐かしく感じたものです。

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演奏時間53分・・・奇跡の音魂!
ベートーヴェン、ブルックナーと並び、朝比奈がその演奏に最も力を込めたブラームス。朝比奈が東京でおこなった「ブラームス・ツィクルス」は3回でした。第1回目の1990年、そして第3回目の2000年に新日本フィルを指揮しての公演は、既にCD化しております。(FOCD9206)
今回収録の交響曲 第1番は「第2ツィクルス」にあたる1996年の演奏で、4月から6月にかけて都響・東響・新日本フィルの3団体を指揮しておこなわれました。本盤は、その第1回公演のライヴ録音です。
1996年、87~88歳であったこの年、朝比奈は多忙を極めます。新日フィルとのツィクルス第2回公演終了後には渡米、シカゴ響とブルックナー第5番を共演。そして帰国後まもなく東響とのツィクルス第3回公演に臨み、同年10月には再びシカゴ響の公演に登場するというものでした。
本盤のブラームスは、均整美を追究した最晩年の演奏様式に至る直前のものです。演奏時間は53分におよび、圧倒的な奇跡の音魂は、「これぞ、朝比奈 大演奏」という称揚の言葉しかありません。<生誕100年>を記念する新たな名盤の登場です。 [コメント提供;フォンテック]

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ベートーヴェン 交響曲第9番 朝比奈隆 新日本フィル 1988

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調作品125
[録音:1988年12月15日]

 豊田喜代美(ソプラノ)
 秋葉京子(メゾ・ソプラノ)
 林誠(テノール)
 高橋啓三(バス・バリトン)
 晋友会合唱団

 新日本フィルハーモニー交響楽団
 朝比奈隆(指揮)

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ベートーヴェン 交響曲第8番 朝比奈隆 新日本フィル 1989

ベートーヴェン 交響曲全集 新日本フィル

[録音:1989年5月15日]

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