マーラーの交響曲: 名曲の記号論的分析 (22世紀アート) Kindle版 金子建志著

マーラーの交響曲: 名曲の記号論的分析 (22世紀アート) Kindle版
金子 建志 (著)

朝比奈さんの熱心な擁護者でもある、金子建志氏の著作「マーラーの交響曲」は、長いこと絶版で、古本では、大変高価になっていましたが、今回、電子書籍で復活しました。

副題がついていますが、内容は実質同一です。

マーラーの交響曲を分析的に聴くのであれば、これ以上の本はないです。

1200円と安価になりました。
Kindle unlimitedが使えれば、無料です。

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大阪フィルの事務局長をながくつとめた野口幸助さんの著作

大阪フィルの事務局長を長くつとめていた野口幸助さんは、もともと音楽家なのですが、非常にたのしいエッセイ集をたくさん書いておられます。
ユーモアたっぷりです。
大阪ならでは、というお話が多いです。

かっこう古い本ですが、古書で入手は十分可能です。

いちばん有名なのが、「そなた、こなた、へんろちょう」で、シリーズ化されました。

    コラムをまとめた交流聞言

    声楽を学んだ方は、コールユーブンゲンを捩ったということがわかると思います。

    ちなみに、コールユーブンゲンは、

    野口幸助

    大正8年3月9日奈良市に生まれる。昭和15年大阪音楽学校本科(管楽器科)卒。昭和16~20年(社)日本音楽文化協会近畿支部勤務。昭和20~26年野口音楽事務所経営。昭和23~25年関西交響楽団事務長を兼務。昭和25~63年(社)大阪フィルハーモニー協会理事・事務局長。昭和44年大阪府社会教育功労者表彰。昭和45年大阪府知事表彰。昭和51年大阪市民表彰。昭和53年文化庁長官表彰、大阪文化賞。昭和63年藍綬褒章受章。平成5年勲四等瑞宝章受章。現在は、(財)関西芸術文化協会理事長、関西歌劇団劇団長、日本オペラ団体連盟副会長、日本演奏連盟理事、大阪音楽大学常任理事、大阪文化団体連合会運営委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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音楽と私 (なにわ塾叢書) 新書 – 朝比奈 隆 (著)

音楽と私 (なにわ塾叢書) 新書 – 朝比奈 隆 (著)

著:朝比奈隆
出版社:共同ブレーンセンター
発行年月:1982年09月
シリーズ名等:なにわ塾叢書 5

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朝比奈隆―木之下晃写真集 木之下 晃 (著)

音楽家の写真ととりつづけた木之下晃さんの写真集です。
朝比奈さんだけでなく、たくさんの音楽家の写真をとりつづけましたが、朝比奈さんの写真は、非常に長い年月とりつづけたという特徴があります。

私は、ブルックナー協会の総会後、仲間とともに、木之下さんといっしょにお茶を飲みにいきました。
すごくきさくな方でした。
バカチョンカメラで、皆の写真ととってもらいましたが、バカチョンカメラでもプロが撮ると、出来が違うんだよ、ということでした。
それは、たしかにそうでした。

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朝比奈隆 ベートーヴェンの交響曲を語る  朝比奈 隆 (著), 東条 碩夫 (編集)

朝比奈さんがベートーヴェンの演奏について語っている本ですが、めちゃくちゃ面白いです。
これほど興奮して読んだ本はないんじゃないか、と思います。

古本で、けっこう手に入るようです。

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指揮者・朝比奈隆  宇野 功芳 (著)

朝比奈さんが、日本国内では、大阪中心に活動していたのが全国区にまでなったのは、音楽評論家の宇野 功芳氏の功績は非常に大きいものでした。
残念ながら、最近亡くなりましたが、クナッパーツブッシュ、シューリヒト以降、朝比奈とマタチッチが世界一のブルックナーだ、と、すでに1960年代後半に述べておられます。私は、その記事を、中学時代にレコード芸術誌で読み、朝比奈さんを聴いてみたいと思いました。ちなみに、私が最初に買ったブルックナーは、宇野さんの影響もあり、マタチッチの7番でした。朝比奈さんのブルックナーを最初に聴いたのは、1974年大阪フェスティヴァルホールでの8番でした。

その宇野さんの朝比奈論がこれです。おちこちで書いているものを集め、必要な改訂をしています。

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