朝比奈隆 ブルックナー 交響曲全集 ビクター盤SACD タワーレコード

朝比奈隆生誕110周年記念で、2度目のブルックナー 交響曲全集、ビクター盤が、タワーレコードから、シングルレイヤーのSACDとして発売されました。好評で売り切れでしたが、2019年1月25日200部限定で再発されます。

やはり、SACDだと、CDと比べ、圧倒的に情報量が多く、かつ、リマスタリングもしているので、劇的に音質が向上しています。シングルレイヤーなので、よけい音のゆとりも感じます。長い曲をディスク交換なしに一気に聴けるのもメリット。

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個々の演奏のコメント

第0番
第1番
第2番
第3番
第4番
第5番
第6番
第7番
第8番
第9番
アダージョ第2番
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タワーレコード・オリジナル企画盤
Global Culture Agency x TOWER RECORDS
タワー企画盤初のSACDシングルレイヤー盤が登場。限定販売500セット
朝比奈隆 生誕110年記念企画 世界初SACD化

ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>
ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>

朝比奈隆 、 大阪フィルハーモニー管弦楽団 、 東京都交響楽団 、 東京交響楽団 ほか

発売日
2018/06/15
価格
¥16,200
VICTOR原盤 ブルックナー:交響曲全集(0-9番他)
500セット限定 シリアル・ナンバー付SACDシングルレイヤー
朝比奈隆&大阪フィル、東京都響、他/ブルックナー:交響曲全集(約10時間34分)、
アダージョ第2番(約16分)+「朝比奈 隆ブルックナーを語る」(聴き手:宇野 功芳)(約48分)

~今こそ聴かれるべき朝比奈隆の芸術。ブルックナーの交響曲全曲(第0番~9番)に宇野功芳との対話をカップリング。さらに特別収録として第3番アダージョの異稿を加え初SACD化。シングルレイヤーならではの利点を生かした長時間収録で、なんと3枚のディスクにそのすべてが収録されています!~ 総収録時間:11時間41分38秒

新規マスタリング 15,000円+税 (3枚組)
音源:Victor Entertainment
マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
豪華デジパック仕様
2018年6月15日(金)リリース予定
販売:TOWER RECORDS
制作・発売:Global Culture Agency

朝比奈隆 生誕110年記念企画としまして、2度目の全集にあたる「ブルックナー:交響曲全集」を、タワー企画盤して初のリリース形態となるSACDシングルレイヤーで復刻いたします。ご存知の通り、このBOXは1978年から1989年にかけて5つのオーケストラを指揮し完成されたもので、全集のCDセットは2002年を最後に市販されておりませんでした(一部の曲はXRCDで発売。単売ではオンデマンドCDとしてリリースあり)。1980年と1983年の伝説的な東京カテドラルでのライヴを含む全集として、まさに記念碑的なブルックナー演奏をSACDという高音質メディアで今回堪能できます。また、今回は全集CD発売時にも収録の宇野功芳氏との48分に及ぶ対談と、セットとは別盤でリリースされていました交響曲第3番アダージョの異稿も収め、SACDシングルレイヤーならではの長時間収録のメリットを生かし、3枚組で復刻いたします。尚、今回の復刻では500セットの完全限定盤、シリアル・ナンバー付の仕様としてリリースいたします。

<このSACDについて>
SACDシングルレイヤー盤で制作される名演奏の数々。そこには、最近、ちょっとした誤解があるように思える。それは、シングルレイヤー盤であっても、音源が圧縮されていると音質が劣化していると言われることだ。実際は、単なるデータ圧縮ではなく、CDより情報量の多いSACDのために考え出された可逆圧縮方式。ディスク・ドライブで読み取られた後、元の情報量に戻すというもので、音質劣化はまったく感じさせない。そもそも音質のコアとなる重要なポイントは、CD層が存在しないことと、本アルバムのようにエンジニアが長年培ってきたマスタリング技術が活かされていることだ。ぜひ、オリジナル音源に迫る臨場感に溢れた、この素晴らしい演奏を堪能して頂きたい。
オーディオ評論家 角田郁雄

ブルックナー:交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」(SACDシングルレイヤー)
朝比奈隆、大阪フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団

※ 世界初SACD化
※ SACDシングルレイヤー *このディスクはSuper Audio CD(シングルレイヤー)です。対応プレーヤーでSuper Audio CD再生モードにしてお楽しみください。通常のCDプレーヤーでは再生できません。
※ 限定500セット。豪華デジパック仕様
※ シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2018年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:杉本一家氏)、
※ 解説書:朝比奈隆とブルックナー(小石忠男)、ブルックナーの「版」について(宇野功芳)、楽曲解説(宇野功芳)、演奏者プロフィール(藤田由之)以上、VICC-60281より転載。アダージョ第2番の解説(小石忠男)、VICC-60323より転載。(「朝比奈 隆ブルックナーを語る」の印刷物はなし)

ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>
ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤>

朝比奈隆 、 大阪フィルハーモニー管弦楽団 、 東京都交響楽団 、 東京交響楽団 ほか

発売日
2018/06/15
価格
¥16,200
【収録曲】【オーケストラ】【録音】
アントン・ブルックナー:

1. 交響曲第0番 ニ短調(1869年 ノヴァーク版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1978年6月5日/大阪フェスティバルホール *日本初演時の記録
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
2. 交響曲第1番 ハ短調(第1稿によるハース版)/日本フィルハーモニー交響楽団/
1983年1月29日/東京文化会館
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
3. 交響曲第2番 ハ短調(ハース版)/東京都交響楽団/1986年9月11日/東京文化会館
●Director : Tomoo Nojima ●Engineer : Fumio Hattori
4. 交響曲第3番 ニ短調「ワーグナー」(ノヴァーク校訂 第2稿 1877年)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1984年7月26日/大阪フェスティバルホール ●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori


5. 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(ハース版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1989年2月17日/大阪フェスティバルホール ●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
6. 交響曲第5番 変ロ長調(原典版)/東京都交響楽団/1980年9月3日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
7. 交響曲第6番 イ長調(原典版)/東京交響楽団/1984年1月28日/東京文化会館
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
8. 「朝比奈 隆ブルックナーを語る」(聴き手:宇野 功芳)/1992年5月14日/ホテルオークラ東京にて


9. 交響曲第7番 ホ長調(ハース版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/1983年9月13日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
10. 交響曲第8番 ハ短調(ハース版)/大阪フィルハーモニー交響楽団/1983年9月14日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
11. 交響曲第9番 ニ短調(原典版)/新日本フィルハーモニー交響楽団/1980年6月4日/東京カテドラル聖マリア大聖堂
●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
12. アダージョ第2番(交響曲第3番 第2楽章 ノヴァーク校訂 第1稿の2)/大阪フィルハーモニー交響楽団/
1983年9月16日/東京カテドラル聖マリア大聖堂 ●Director : Naohiko Kumoshita ●Engineer : Fumio Hattori
以上、朝比奈 隆(指揮) ライヴ収録

総収録時間:11時間41分38秒
【原盤】
Victor Entertainment

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マーラー 交響曲第9番 朝比奈隆 大阪フィル 1975 東京文化会館

マーラー 交響曲第9番 朝比奈 1975

【曲目】
マーラー:交響曲第9番ニ長調
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィルハーモニー交響楽団
【録音】
1975年7月19日、東京文化会館
※ステレオ録音[ライヴ]

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マーラー 交響曲第7番 朝比奈隆 大阪フィル 1981 東京文化会館

マーラー 交響曲第7番 朝比奈隆

【曲目】
マーラー:交響曲第7番
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィル
【録音】
1981年7月28日、東京文化会館
※第20回東京定期演奏会でのライヴ
CD 大阪フィル GDOP-2006

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マーラー 交響曲第6番 朝比奈隆 大阪フィル 1979 東京文化会館

マーラー 交響曲第6番 朝比奈隆 大阪フィル 1979 東京文化会館

【曲目】
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィル
【録音】
1979年9月7日、東京文化会館
※第18回東京定期演奏会のライヴ

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マーラー 6 朝比奈

1979年の東京でのライブ。この演奏は実際に聴いている。
とくに、最後の一撃の衝撃がすごく、しばらく立ち上がれなかった記憶がある。

私がまだ大フィル合唱団に属していた学生時代、某社の社員食堂を借りて合唱団の忘年会をやった。
そのときに、20歳も年上の合唱仲間と、朝比奈のおっさんをつかまえて、「オッサン、マーラーの6番やりましょうよ。絶対オッサンの体質に合ってるから・・・」なんてふっかけたのであった。朝比奈さんは、楽しそうに相手をしてくれた。まあ、それがきっかけかどうかわからないのだけれど、朝比奈さんは、この6番をとりあげてくれて、まさに壮絶な演奏をしてくれたのであった。

第6番は、もうひとつ録音が発売されている。

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マーラー 交響曲第5番 朝比奈隆 大阪フィル 東京文化会館 1980

大フィルレーベルから、一連のマーラー録音が出たとき、この第5番は録音が残っていない、ということで、発売されなかった。

私は、上野の東京文化会館で行われた大フィル東京定期演奏会で、たしかにこの曲を聴いている。

何か録音が残っているのではないか、と期待して、項目は設定しておくこととする。

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【朗報】

朝比奈カテドラルシリーズのSACDにディスコグラフィがありますが、発売未定として出ています。テープが見つかったんですね。

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2026年1月15日、発売が発表されました。

マーラー 交響曲第5番 朝比奈隆指揮 大阪フィル 

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ワーグナー 楽劇 神々の黄昏 朝比奈隆指揮 新日本フィル 1987

ワーグナー 楽劇 神々の黄昏 朝比奈隆指揮 新日本フィル 1987

朝比奈隆 二ーベルングの指環 全曲

指揮者 朝比奈隆
オーケストラ 新日本フィルハーモニー交響楽団
合唱 晋友会合唱団
合唱指揮 関屋晋
ジークフリート 大野徹也
ブリュンヒルデ 辻宥子
アルベリッヒ 牧野正人
ハーゲン 多田羅迪夫
グートルーネ 渡辺美佐子
グンター 勝部太
ヴァルトラウテ 秋葉京子
ヴォークリンデ 福成紀美子
ウェルグンテ 上泉りく子
フロースヒルデ 加納里美
第1のノルン 奥本とも
第2のノルン 桑田葉子
第3のノルン 菊池貴子
プロデューサー 松原千代繁
益子和久
ディレクター 吉村澄男
レコーディング・エンジニア 大村孝男
録音年月日 1987年10月3日
1988年1月28日
録音場所 東京文化会館
実況録音
昭和女子大人見記念講堂

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ワーグナー 楽劇 ジークフリート 朝比奈隆指揮 新日本フィル 1986

ワーグナー 楽劇 ジークフリート 朝比奈隆指揮 新日本フィル 1986

朝比奈隆 二ーベルングの指環 全曲

指揮者 朝比奈隆
オーケストラ 新日本フィルハーモニー交響楽団
ジークフリート 大野徹也
ブリュンヒルデ 豊田喜代美
さすらい人 池田直樹
ミーメ 篠崎義昭
アルベリッヒ 多田羅迪夫
ファフナー 高橋啓三
エルダ 西明美
森の小鳥 清水まり
プロデューサー 松原千代繁
益子和久
ディレクター 吉村澄男
レコーディング・エンジニア 大村孝男
録音年月日 1986年4月19日
1988年1月28日
録音場所 東京文化会館
実況録音
昭和女子大人見記念講堂

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ワーグナー 楽劇 ラインの黄金 朝比奈隆指揮 新日本フィル 1984

ワーグナー 楽劇 ラインの黄金 朝比奈隆指揮 新日本フィル 1984

朝比奈隆 二ーベルングの指環 全曲

指揮者 朝比奈隆
オーケストラ 新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴォータン 池田直樹
フリッカ 辻宥子
フライア 西松甫味子
フロー 種井静夫
ドンナー 勝部太
ローゲ 大野徹也
ミーメ 篠崎義昭
エルダ 西明美
アルベリヒ 多田羅迪夫
ファゾルト 岸本力
ファフナー 高橋啓三
ヴォークリンデ 釜洞祐子
ヴェルグンデ 渡辺美佐子
フロースヒルデ 牧川典子
プロデューサー 松原千代繁
益子和久
ディレクター 吉村澄男
レコーディング・エンジニア 大村孝男
録音年月日 1984年6月11日
1988年1月28日
録音場所 東京文化会館
実況録音
昭和女子大人見記念講堂

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ブルックナー 交響曲第5番 朝比奈隆 大阪フィル 東京文化会館 1973

ブルックナー 交響曲第5番 朝比奈 1973

朝比奈隆 伝説中の名盤ついにSACD化
1973年伝説の東京ライヴ「ブルックナー: 交響曲第5番」

朝比奈と大フィルが「討死に覚悟」で東京に乗り込んできた、あの名演がついにディスク化された。豪快で骨太。あの時のことを思い出し、久々にわくわくさせられた。
=宇野功芳=

朝比奈のブルックナー演奏の中でももっとも有名な演奏の一つ。この演奏を生で聴いた人々すべて人々が仰天し今日まで語りぐさとなったもの。宇野功芳氏も著書の中で幻の大演奏と激賞したもので、ついにFM 東京のオリジナルテープからこの伝説的演奏が日の目を見ました。ともかく壮年期の朝比奈(60代)の乗りに乗った演奏、晩年には若干失われた緊張感の持続もバツグンで異常なボルテージ。しかも大団円での金管大爆発、いやほんとに圧倒されます。朝比奈のファンでなくともこの演奏には間違いなく打たれるはずと確信いたします。SACD用にマスターテープさかのぼり新マスタリング。
キングインターナショナル

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ブルックナー 交響曲第8番 朝比奈隆 新日本フィル 1977

ブルックナー 交響曲第8番
新日本フィル ハース版 1977.4.15 東京文化会館 ライブ

【収録曲】
ハイドン:序曲ニ長調 Hob.Ia-7
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)

【演奏】朝比奈隆指揮 新日本フィルハーモニー
【録音】1977年4月15日 東京文化会館

Bruckner: Symphony No.8; Haydn: Overture Hob.7

この演奏は、セットでSACDに化されています。

朝比奈隆 新日本フィル1970年代ライヴ集成 (ブルックナー:交響曲第4番&amp;第8番、ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、他 全5曲)<タワーレコード限定>

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